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《購入レビュー》防災用の救助笛は「ツインウェーブ」がおすすめ!

コクヨ 防災用救助笛 防災の達人 ツインウェーブ

防災用の救助笛として私がおすすめするのは、
文房具でお馴染みのコクヨが作っている 防災の達人「ツインウェーブ」 です。

私は、iPhoneの手帳型カバーにストラップとして取り付けています。

iPhoneは妻から愛人と呼ばわりされるぐらい肌身離さず携帯しているため、防災用の救助笛も常に一緒という状態です。

購入して良かったので、おすすめのポイントをご紹介します。

防災の達人 ツインウェーブのおすすめポイント

商品名 防災の達人 ツインウェーブ
サイズ 横幅5.2cm × 奥行1.9cm × 高さ1.6cm
材質 本体:ABS、キャップ:エラストマー
カラー 黒、白、オレンジ

人が聞き取りやすい2種類の周波数が出せる

2種類の周波数が出せる優れたおすすめ防災用救助笛「防災の達人 ツインウェーブ」
人が音として聞き取れる周波数は、
約20Hz〜20,000Hz(ヘルツ)です。

その中でも聞き取りやすいとされる領域が「2,000Hz 〜 4,000Hz」と言われており、この周波数には、赤ちゃんの泣き声や、女性の悲鳴、家電製品の警告アラームなどの音があります。

高齢になると10,000Hz以上の音はだんだん聞こえなくなってしまいます。

防災用の救助笛がどの周波数の音を出すのかとても重要なポイントです。

防災の達人 ツインウェーブの優れている点は、3,200Hzと4,800Hzの音域を同時に出せることです。

2種類の周波数の音が同時に出せることで、周囲の騒音にかき消される可能性が低く、より広範囲な人へ音を伝えることができます。

1種類の周波数しか出せない救助笛よりも、単純に救助される確率が上がりますよね。

笛とは思えないデザイン

救助笛(ホイッスル)を持ち歩いてます感が無いデザインが気に入っています。

実際に『それなんですか?』と聞かれることも多く、ほとんどの人が笛だと当てることできません。

カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、オレンジがありますが、私は「オレンジ」を使っています。

好きな色でもありますが、暗がりなどで落としてしまった時も見つけやすい色を選びました。

オレンジと言ってもマットで主張し過ぎない色合いも素敵です。(褒めすぎ?!)

キャンプ付きで衛生的

衛生面も安心のおすすめ防災用救助笛「防災の達人 ツインウェーブ」
むき出しタイプの救助笛(ホイッスル)が多い中、防災の達人 ツインウェーブは、蓋つきで衛生面が考慮されています。

長時間、吹き続けることができる

吹いてみた感想としては、特に力まなくても大きな音が出せるため、長時間吹き続けられそうです。

下記のインスタで音を公開してます。
軽く吹いた音と強く吹いた音を交互に聴けます。

『笛ぐらい何時間でも吹いていられる!』と思う方もいるかもしれませんが、怪我や体調不良で体のダメージがある場合も考えられます。

例え健康状態が良好でも長時間に渡り、救助を求めて吹き続けるのは想像以上に疲弊します。

スポーツ用途の笛と違い、救助が来るまで吹き続けることを想定し、できるだけ体力を消耗せずに少ないパワーで吹けるものを選びましょう。

ちなみに、内部にボールが入っているタイプの防災用の救助笛(ホイッスル)は吹くのに力がいるので長時間吹き続ける可能性のある防災用にはおすすめできません。

重さ20gの超軽量で携帯性が抜群

携帯性に優れたおすすめ防災用救助笛「防災の達人 ツインウェーブ」
鞄や携帯に取り付けることを想定してストラップが付いてるので、スマホや財布、カバンへの取り付けが簡単です。

重さ20g で超軽量です。

災害はいつ起こるか分かりません。
外出先で発災し、救助笛(ホイッスル)は机の中…。
これでは意味がありません。
携帯できるかどうかは重要なポイントですね。

防災の達人 ツインウェーブの欠点

メリットであるコンパクトな作りが逆に紛失の原因になりやすいのが欠点です。

ツインウェーブ単体でカバンに入れておくのではなく、付属のストラップを活用して、ストラップや財布、カバンに取り付けておくことで紛失のリスクを回避できます。

カバンにぶら下げるのが嫌だという方は、カバンの内ポケットに括り付けておくのがおすすめです。

災害時だけでなく防犯にも活用できる

防犯対策にもおすすめの防災用救助笛「防災の達人 ツインウェーブ」
防災用救助笛(ホイッスル)は、災害時だけでなく「防犯」にも活用できます。

常に持ち歩くことで変質者に遭遇したときの防犯対策にもなります。

例えば、不審者に追われたときには、大きな音を出すことで不審者をひるませることができ、その間に少しでも安全な場所に避難できます。

小さい息でも大きな音がでるので、肺活量の少ない子供や高齢者にも携帯してもらうと安心です。

まとめ

防災用の救助笛は種類もたくさんあるので何を基準に選べば良いか分からず、見た目や音色の綺麗なものを選んでしまいがちです。

音が大きい笛もありますが、吹いてる本人の耳を痛めるレベルの爆音だったり、携帯するには適さない大きいサイズだったりします。

防災用の救助笛を選ぶ際は、次に列挙する5つポイントを考慮すると失敗しません。

選ぶポイント

  • 音の聞こえやすさ(周波数)
  • 携帯性(デザインも)
  • 吹きやすさ
  • 耐久性・防水性
  • 衛生面

これらのポイントをバランス良く取り入れられている防災用救助笛が防災の達人 ツインウェーブです。

個人的には「デザイン」は選定ポイントとして高かったです。

あからさまに「私、防災用の笛を持ち歩いてます!」 っていうデザインは気が引けるので、パッと見て笛かどうか分からずダサくないという意味でも、防災の達人 ツインウェーブは、おすすめです。

防災パパ

今回は以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
防災夫婦 BousaiLove)でした。

防災ママ