大切なあの人に。デザイン防災グッズをプレゼント!

【車専用】消棒RESCUE(レスキュー)は「消火」と「脱出」の備えに!

車内の火事対策におすすめな防災グッズ「消棒RESCUE(レスキュー)」

防災夫婦 BousaiLove)です。

あなたは通勤や通学、買い物などで、普段から車をよく使う方ですか?

自分で運転しなくても、家族や友人、会社の車によく乗るのであれば、車に備えておくと助かる 消棒RESCUE(レスキュー) をご紹介させて下さい。

こんな人におすすめ
  • 車をよく運転する
  • 誰かの車によく乗せてもらう
  • 車での火災や事故対策をしていない
おすすめ

消棒RESCUE(レスキュー)の3つの機能とは?


消棒RESCUE(レスキュー) は、車で災害や事故にあったとき、「車内の消火」と「車外への脱出」を手助けしてくれるアイテムです。

これ一本で「消す」「切る」「割る」の3つの機能があります。

機能①【消す】消火機能

活用法
車内での思いがけない出火に消火器具があると大事に至らずに済みます。
初期消火に限りますが、消火器具があるとないのとでは違いますよね。
二酸化炭素で消火するので、粉末や泡タイプの消火剤と違って後始末が一切不要です。
また、二酸化炭素は電気を通さないため、ハイブリッドカーや電気自動車の車載電池をはじめ、バッテリーからの出火に使用しても感電の恐れがありません。

機能②【切る】シートベルトカッター

活用法
車の事故で一刻も早く車から離れなければならない時にシートベルトが絡みついて取れないときは、「シートベルトカッター」機能が使えます。
シートベルトカッターはオルファ社の最高級品を使用しており、8人乗りの車16本のシートベルトを速やかに切断可能です。

機能③【割る】ガラス粉砕機能

活用法
ゲリラ豪雨などが原因で乗車中に水没事故に遭い、水圧でドアが開かず、バッテリーも損傷してパワーウィンドウも動かせないなど、車から出られないときや、事故の衝撃でボディが一部変形し、ドアを開けることができず、車から出られないときなどに「ガラス粉砕」機能が使えます。
消棒RESCUE(レスキュー) の底は力が一点に集中するように先端が尖っており、女性やお年寄りの力でも簡単に車の窓ガラスを割ることができます。

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車で使って大丈夫?安全性は?

消火器を使って、車は大丈夫?

消火機能のついては、車内で使うものですから安全性は気になるポイントですよね?
安全性について公式サイトの掲載内容をまとめました。

消棒RESCUE(レスキュー)の安全性
  • 酸化炭素を使った消火方法のため、使用後の汚れ等の二次被害が発生しない。
  • 二酸化炭素は電気を通さないため、ガソリン車、ハイブリット車や電気自動車のバッテリー火災などに有効
  • 粉末タイプの消火剤は、目や呼吸器に入ると危険ですが、二酸化炭素なら触れても安全
  • 車室内高温環境下(-20℃~105℃)でも充分に耐えられる安全な構造設計
  • 富士重工業(株)・マツダパーツ(株)・三菱自動車カーライフプロダクツ(株)などの大手自動車メーカー純正用品として採用されている
  • 自動車用緊急ツールにおいて国内標準(JIS)

耐用年数は、何年?

消火具の寿命(容器の耐用)は、5年です。
製造年より5年を過ぎた消火具は、新しいものと取り替えることをおすすめします。

購入する際は、製造年が新しいものか確認してください。ネットで購入するときは値段だけ見るのではなく、信用できるショップかの見極めも大事です。

表示の使用温度範囲(0~+40℃)では車載は無理なのでは?

表示の数値は、消防法に基づく表示温度となり、トラックやタクシーに搭載されている消火器と同じ表記となります。
安全性に特に配慮された爆発しないボンベを使用しており、-20℃~105℃ の範囲で安全にご使用できます。

ボンベは、破裂や爆発はしませんか?

使用しているCO2(二酸化炭素)ボンベは、約124℃~約155℃の間で装着している安全装置「安全封板」が作動し、中のCO2(二酸化炭素)を少しずつ放出する特殊機構を備えていますので、破裂や爆発の心配はありません。

消火剤にCO2(二酸化炭素)を使用する理由

生体に影響がない

消火剤には、ガス・粉末・泡・強化液の4つのタイプがあります。

CO2(二酸化炭素)は大気中の自然物質で、消棒RESCUEでは食品添加物用のCO2(二酸化炭素) を使用しているため、生体に影響がなく、安心して使えます。

軽自動車内で「消棒RESCUE®」を使用しても、CO2(二酸化炭素)は人体へ影響の出る1/4程度(約1%弱)の濃度にしかならないので、安心してご使用いただけます。 (空気中のCO2(二酸化炭素)濃度が4%~5%程度になると、頭痛や吐き気を引き起こします)。

後始末が不要

CO2(二酸化炭素)は、気体ですので消火後の後始末が不要であり、クリーン消火が可能です。

車内の電子機器に損傷を与えない

CO2(二酸化炭素)は電気を通しません。
そのため、通電中の火災に対して安全に使用でき、正常なその他の電子機器にも一切損傷を与えません。
自動車レースや美術館、博物館などでも使われてます。

環境にやさしい

使用しているCO2(二酸化炭素)は、新たに製造するものでなく、発電所や工場から排出される廃ガスを回収し、精製した後にボンベへ詰め込んでいるものです。その為、CO2(二酸化炭素)の固定化が図られ、大気中のCO2(二酸化炭素)の削減に繋がります。

車のよくある火災に対応

エンジンルーム火災、電気系火災(車両電気機器)、クッション火災を対象にした消火具です。

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使用上のよくある質問

全ての火災に対応していますか?

いいえ。てんぷら油、石油ストーブ火災等にはご使用できません。

何度も使用できますか?

いいえ。1回の使用で全量放射されますので、一度使い切りとなります。

ボンベ交換はできますか?

ボンベの交換はできません。使いきりタイプです。

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まとめ

車内の火事対策におすすめな防災グッズ「消棒RESCUE(レスキュー)」は、消す・切る:割るの3機能

本記事では、車をよく利用する方に備えてほしい防災グッズをご紹介しました。

これ一本で「消す」「切る」「割る」の3つの機能があり、場所も取らないので車内で手の届く場所に備えておきましょう。

防災パパ

後ろのトランクに入れっぱなしにしては意味ないですよ!
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防災パパ

今回は以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
防災夫婦 BousaiLove)でした。

防災ママ