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【2022年版】失敗しない防災セットの選び方

失敗しない防災セットの選び方

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失敗しない防災セットの選び方

よくある失敗と解決方法(結論)

何かの買い物のついでに、何となく防災グッズを買い集めることはおすすめしません。

事前に何が必要かを洗い出して計画的に進めなければ、災害時に必要な防災グッズの抜け漏れは必ず発生してしまいますし、何より個別購入はコストがかかります。

100円ショップで防災グッズを揃えようしている方もいらっしゃいますが、命に関わる状況で使う道具は、安さより品質優先できちんとしたものを備えたいと私は考えます。

おすすめは個別に防災グッズを買い集めず、「防災セット」をベースに備えることです。

しかし、世の中には様々なメーカーから防災セットが発売されていて、
どれを選べば良いのか分かりづらい状況です。

防災夫婦

この記事では、私の考える「正しい防災セットの選び方」と「おすすめの防災セット」をご紹介したいと思います。
自分にとって大切な家族や友人、自分自身を守るため、
ぜひ参考にして頂ければと思います。

防災ママ

よくある失敗
  • 無計画に防災グッズを個別に買い集める
  • 目的を明確にしないまま防災セットを買う
  • 防災セットを1つ買って満足する
正しい防災セットの選び方
  • 防災セットの種類を知る
  • 自分の目的にあった防災セットを選ぶ
  • 強化したい防災グッズを追加購入する

防災セットの種類を知ろう!

防災セットは、大きく分けて2種類あります。
それぞれ目的が違うので、まずは防災セットの種類についてご紹介します。

一次持ち出し品

一次持ち出し品とは?
  • 避難時にさっと持ち出す必要最低限の備え
  • 避難から最初の1日をしのぐためのもの
  • 自宅や勤務先や車など、最も多く時間を過ごす場所に備える

二次持ち出し品

二次持ち出し品とは?
  • 避難後に安全を確認して自宅へ戻り、避難所へ追加で持ち出したり、自宅で避難生活を送るための備え
  • 避難から3日前後をしのぐためのもの
  • 自宅に備える

おすすめの一次持ち出し防災セット

一次持ち出し品は、身近に置けて素早く持ち出せるコンパクトさが必要です。
モノをたくさん持たないミニマリストにもおすすめな防災セットです。

防災バッグ OTE(On The Exit)

玄関スチールドアに磁石で取りつけることができ、空間に溶け込むモダンなデザイン。
防災のプロとデザインのスペシャリストが監修し、避難所にたどり着くまでに必要な1日分の防災グッズが入っています。

他にもAmazonのベストセラーに選ばれている 山善の防災リュック など、様々な一次持ち出し品が販売されていますが、MIYABI WORKSの防災セット「OTE」よりもコンパクトで良い意味で防災リュックっぽくないデザイン性の優れたものは無いと思います。

私は1日を勤め先のオフィスで過ごすことが多く、自分のデスクやロッカーはありますが大きな防災リュックを置くほどスペースに余裕はありません。

また、『防災に備えてます!』って感じの防災リュックもちょっと嫌だなという気持ちもあり、コンパクトで防災リュックっぽくないデザインで、防災士が厳選した防災グッズが詰まった防災セットは理想的です。

防災夫婦

本当はたくさん良いものを紹介したかったのですが、一次避難用の防災セットとしてはこれ一択になります。

また、玄関扉にマグネットや付属部品で貼り付けることができるため、
避難時に防災セットを取りに行く必要がなく、場所もとりません。

自宅に備える場合にもメリットの大きい防災セットですね。

防災ママ

おすすめの二次持ち出し防災セット

防災士厳選の3日間生き抜く防災セット(楽天1位)

防災士が厳選した3日間を生き抜ける防災グッズが詰まっています。

女性やお年寄りでも素早く持ち運べるように、総重量が考慮されていたり、避難時にできるだけ体力が消耗しないリュックの構造に作られているのも嬉しいポイントです。

ものすごい防災セット(背負う・転がす・持つの3WAY)

防災セットを背負う、転がす、持つといった3つも運び方ができるところがポイントです。
移動はキャリーで運ぶ方が楽ですし、悪路の場合は背負って運ぶこともできます。

水害被害が予想される地域の防災セット

水に浮く防災セット「SHELTER LIFE JACKET」

SHELTER LIFE JACKET(シェルター・ライフ・ジャケット)は、防災用品のトップメーカーと防災士による共同開発により誕生し、双方の知恵が凝縮されてできた最新の水害対策用防災セットです。

おすすめの方

  • 川の近くや沿岸地域にお住みの方
  • 過去に水害被害の経験がある方
  • ハザードマップの洪水浸水想定区域に住んでいる方

水に浮く防災セットの特徴

  • リュックサックが水に浮かぶ
  • 四方をベルトで固定し、水中でも外れない設計
  • 胸ベルトのバックル部分がホイッスルになっている
  • 少しの光で反射するリフレクター付きで夜も安心
  • バタ足しなくても直立して浮けるので両手も使える

公式サイトはこちら

私の防災セットの備え方

会社と自宅に備える防災セット

会社のオフィスに備えるなら、防災バッグ OTE(On The Exit) 一択です。

なんと言ってもコンパクトで見た目にも防災セットとは分からないデザインが気に入っています。

自宅には、防災士厳選の防災グッズ39点セット【ディフェンドフューチャー】です。

この2つの防災セットを選んだ理由

私は週5日会社に出勤するワークスタイルをしているため、地震の時に妻や子供たちと一緒にいる確率は低いです。

そのため、大量に防災グッズの詰まった重たい防災セットよりも、力の弱い妻でもさっと持ち出せる防災士が厳選した防災バッグの方が有効だろうという判断をしています。

また、職場には自分のデスクもロッカーもありますが、大きな防災セットを置くほどスペースはありませんし、一目で防災バッグだと分かるダサい見た目は嫌なので、ミヤビワークスのOTEが自分にとってベストなのです。

もちろん人それぞれ考え方は違いますし、
どれが正解というものはありませんが、私と同じように家族がいてワークスタイルも似ている方には参考にして頂ければと思います。