防災夫婦とは?

避難時の服装に加えて身につけておきたい4つのおすすめ防災グッズ

防災夫婦 BousaiLove)です。

避難時の服装には3つポイントがあります。

おすすめの避難時の服装

  • 普段から着慣れた動きやすい服
  • 夏でも長袖・長ズボン
  • 燃えにくい素材

避難するときの服装については、こちらの記事 に分かりやすい情報がありますので参考にしてみて下さい。
避難時の服装は?おすすめの3つのポイント

防災パパ

今回は、避難時に身につけておきたいアイテムのご紹介です。
挙げ出したらキリがないので、厳選した4つのアイテムをご紹介します。

防災ママ

避難時の服装+マスク

コロナの時代、避難所へはマスクが必要な場合がありますし、災害によるがれきの粉じんや、火災による煙を避けるためにもマスクは必須アイテムです。

洗えるタイプがベスト

使い捨ては紐が切れることも多いので、何度も洗えるタイプのしっかりとしたマスクをおすすめします。

避難時におすすめ「マスク」

避難時の服装+ヘルメット

収納時も持ち運び時にも便利な折りたたみ式のヘルメットがおすすめです。
ヘルメットの選び方としては、厚生労働省の保護帽の規格に合格している確かな品質のものを選びましょう。

ヘルメットの国家検定

厚生労働省の保護帽の規格「飛来・落下物」と「墜落時保護」の2つの規格で国家検定に合格しているヘルメットだと安心です。

避難時におすすめの「ヘルメット」

避難時の服装+手袋

避難時は、災害時で割れたガラスの破片やがれきが散乱して怪我をすることがあります。視界の悪い大雨や夜間の避難では、素手ではなく、刃物に触れても大丈夫な「防刃手袋」を用意しておきましょう。

手袋の「耐切創レベル」とは?

耐切創レベルは、手袋の切れにくさを評価する数値のことで、一般的な作業用手袋で知られる「軍手」は耐切創レベル1と言われています。
備えるなら最強の耐切創レベル5を実現している手袋をおすすめします。

避難時におすすめの「手袋」

避難時の服装+懐中電灯

災害は昼間とは限りません。
夜に停電する中、避難が必要な場合もあります。
そんな時に必要なのが家族の人数分のLED懐中電灯です。

防災時に便利な懐中電灯

懐中電灯を選ぶときは「明るさ」ばかり気になると思いますが、防災用としては明るさ以外にも、連続点灯時間、防水性、耐久性、どんな電池で点灯するのかというのも注目しましょう。

避難時におすすめの「LED懐中電灯」

おすすめは、Panasonicの「電池がどれでもライト」です。いつ起こるか分からない災害時に単1〜単4までどれか1つでも電池があれば点灯する懐中電灯は、とても便利です。

おすすめポイント
  • 単1~単4電池のどれか1本あれば使用可能
  • 4日連続で使用可能
  • ランタンとしても使用可能
  • ミニペットボトルのようなコンパクトサイズ

購入レビュー(避難時に身につけるもの)

防災パパ

購入レビューは下記の記事をご覧ください。
IZANO(イザノ)購入レビュー おすすめ防災ヘルメット(折りたたみ式) 防災用の懐中電灯「電池がどれでもライト」Panasonic 防災用のLED懐中電灯「電池がどれでもライト」をおすすめする4つの理由