大切なあの人に。デザイン防災グッズをプレゼント!

【体験談】LIFEGIFT(ライフギフト)で選んだ防災グッズが届きました(購入レビュー)

【感想】LIFEGIFT(ライフギフト)を購入した評価レビュー!

防災夫婦 BousaiLove)です。

防災カタログギフトの LIFEGIFT(ライフギフト)を自分で利用した感想をご紹介します。

この記事でわかること
防災グッズのカタログギフト LIFEGIFT(ライフギフト)は、本当にもらって嬉しいかどうか。

大切な人へのプレゼントは失敗したくありません。

そこで自分宛てにLIFEGIFTを贈ることで、プレゼントされる側の立場で「本当に喜ばれるギフトなのか?」を検証し、感想を記事にしました。

この記事が購入前に悩まれている方の参考になれば幸いです。

防災パパ

撮影写真をたくさん使って、
良い点も、悪い点も忖度なしに書かせて頂きます!
悪い点は改善に期待!

防災ママ

LIFEGIFT(ライフギフト)の特長

LIFEGIFT(ライフギフト)の特長

LIFEGIFT(ライフギフト)は、株式会社KOKUA(コクア)が提供する防災グッズに特化したカタログギフトです。

カタログから選べるものは、全てデザイン性の高い機能的な防災グッズばかり。

Good Design賞を受賞するほどのこだわりのカタログデザインで、結婚・出産・新居祝い、離れて暮らす家族への贈り物、自治会や町内会の地域還元など、幅広くプレゼントとして利用されています。

防災をプレゼントする新しい形としてメディアにも多数取り上げられ、今注目されているカタログギフトです。

 

防災パパ

ここからは
①カタログが届き、
②防災グッズを選び、
③手元に届くまでをご紹介します。

LIFEGIFTのカタログが届いた!

外箱

防災カタログギフトのLIFEGIFT(ライフギフト)の箱

全面におしゃれなアイコンがデザインされたスマートでかわいい箱で届きました。

ギフト包装

防災カタログギフトのLIFEGIFT(ライフギフト)のプレゼント包装

おしゃれな箱を開けると、ギフト包装されたカタログが入っていました。

上品な紺色と右上のリボンがプレゼント感たっぷりで、さりげなく書かれた『あなたの無事がいちばん大事』というメッセージも素敵です。

カタログ本体

防災カタログギフトのLIFEGIFT(ライフギフト)のカタログ本体のデザイン

カタログ本体は、銀箔が施された上品な箱 に入っていました。

カタログから選べる防災グッズ全16種類の説明書が1枚ずつ入っており、どれもデザインにこだわったクリエイティブなものでした。

テンションが上がると同時に 『こんなお洒落な防災グッズがあるんだ』と防災の勉強にもなりました。

カタログから選べる防災グッズは全16種類


防災カタログギフト「LIFEGIFT(ライフギフト)」は、全16種類の防災グッズの中から1種類を選ぶことができます。

そのうち下記6点は、複数個もらえるセット商品なのでかなりお得です。

お得なセット
  • アクセサリー防災笛(2点セット)
  • 新しいカタチのヘルメット(3点セット)
  • 今治製の防災タオル(5点セット)
  • 多機能防災ラジオ(2点セット)
  • 新感覚長期保存食(3点セット)
  • もしものための枕カバー(2点セット)

公式サイトはこちら

私が選定に悩んだ3つの防災グッズ

16種類の防災グッズのうち私がピックアップしたのは次の3つです。

LIFEGIFT(ライフギフト)で、私が選定に悩んだ3つの防災グッズ

  1. おしゃれなデザイン消火器
  2. 雨水や川の水を飲み水にする浄水ボトル
  3. パーソナルスペース用のテント

最初に気になったのは、お洒落な消火器として定評な +maffs(マフス)です。
消火器があれば初期段階で消し止めることができ、大切な家族だけでなく家も守ることができます。
デザイン消火器ということで 魅力的ですが、私は別途購入予定があるので今回は見送りました。

次に気になったのは「雨水や川の水を飲み水にする浄水ボトル」です。
大規模震災時にインフラが崩壊した際には重宝しますが、活躍の場が限定されるので今回は見送りました。

最後に魅力に感じたのは「パーソナルスペース用のテント」です。
我が家にはこれに代わる備えがなく、普段使いとしても家族で使えることもあり、最終的にテントに決めました。

防災パパ

正直、この3つは全部欲しいですねー。
ご注意

私の場合は「防災セット」を備えており、非常食ヘルメット多機能ライトラジオ防災笛などの備えがあるので上記の3点をピックアップしました。

災害に対する備えの状況によって必要なものは人それぞれです。
自分にあったものをしっかり考えて選びましょう!

カタログギフトの利用方法と注意点

スマホでできる簡単4ステップ

防災ママ

カタログで欲しい商品が決まったらお申し込みしましょう!
手順1
QRコードを読み込む
LIFEGIFT(ライフギフト)の利用手順1

商品説明カードに記載されているQRコードを携帯電話やスマートフォンから読み取ります。

手順2
お客様コードを入力する
LIFEGIFT(ライフギフト)の利用手順2

付属するギフトチケットに記載されているお客様コードを入力します。

手順3
商品を選択
LIFEGIFT(ライフギフト)の利用手順3

Webサイトから商品を選択し、申し込みに必要な情報を入力します。

手順4
お届け
LIFEGIFT(ライフギフト)の利用手順4

選択した商品がお手元に届きます。

カタログギフトの有効期限
カタログギフトには有効期限があります。
いろいろ悩んでいるうちに有効期限が切れてしまうと、ただのカタログになってしまいますのでご注文はお早めに!

防災パパ

ちなみに、私は届いてから有効期限が約6ヶ月ありました。

選んだ防災グッズが届いた!

LIFEGIFT(ライフギフト)のテント

私が選んだのは、パーソナルスペース用の「テント」です。

届いたテントの写真

LIFEGIFT(ライフギフト)のテントの箱

LIFEGIFT(ライフギフト)のテントの収納袋

テントの箱を開けると、収納用のバッグが入っていました。肩から下げれるヒモも付いているので持ち運びも便利です。

LIFEGIFT(ライフギフト)のテント

家の駐車場で組み立ててみました。

LIFEGIFT(ライフギフト)のテント

中に入ってみましたが、大人2人が三角座りできるぐらいのスペースがありました。
1人なら寝転べることができます。

避難時のパーソナルスペースを目的とするならば十分なスペースですし、家族で広い公園に遊びにいったときに子供用にパッと組み立てるのにも手軽で便利です。

テントを1人で組み立てたことのない私ですが、結構スムーズに完成させることができました。

子供たちにも組み立て方を教えることができたので、テントを選んで良かったなと思いました。

公式サイトはこちら

私がLIFEGIFTを選んだ理由

私が防災カタログギフトLIFEGIFT(ライフギフト)を選んだ理由

他のカタログギフトではなく、LIFEGIFTを選んだ理由

防災グッズを選べるカタログギフトは他にもありますが特別感がなく、プレゼントできる防災グッズも無難なものが多く総じてパッとしません(すみません)

LIFEGIFT(ライフギフト)の場合は、プレゼントに必要なワクワク感や特別感を演出するデザインを重要視し、その取り組みはグッドデザイン賞を受賞するほどです。

防災グッズに特化したカタログギフトというのもLIFEGIFT(ライフギフト)だけですし、スバ抜けたデザイン力で防災グッズをプレゼントとして喜んでもらえるものとして完成度の高い商品は他にありませんでした。

本記事のレビューの画像は、一部を除いて全て私が撮影したものですが、デザインが良くて撮影するのも楽しかったです。

これが他社のカタログギフトより、LIFEGIFT(ライフギフト)を選んだ私の理由です。

LIFEGIFTに改善してほしい点

LIFEGIFT(ライフギフト)の改善提案

ここまでLIFEGIFT(ライフギフト)をベタ褒めしてきたわけですが、当然ながらネガティブな意見もあります。

ここを改善したらもっと良くなりそう!
と個人的に勝手に思ったことを書きます。

ヘルメットのバリエーションが欲しい

ヘルメットは好きなカラーを3つも選べるのでかなりお得ですが、折りたたみ式のヘルメット(例えば、「イザノ」)も選択肢に入れて欲しいです。

防災リュックは中身も欲しい

避難経路の玄関扉に設置できる防災バッグ「OTE」は、私もおすすめしている防災セットの1つですが、LIFEGIFTで選べるのは中身なしの防災リュックのみです。

ぱっと見た感じでは中身も入ってると思ってしまったので、これには少し残念な気持ちになりました。

例えば、上位グレードのカタログ(LIFEGIFTプレミアとか)を用意して、ちゃんと中身の入った防災リュックを選べると満足感があると思います。

防災笛は男性用も考えて欲しい

LIFEGIFTで選べる防災笛は、人や救助犬の耳に聞こえやすい周波数の音がでるように設計された優れものですが、完全に女性向けのような気がします。
男性向けも何か用意して欲しいなと思いました。

まとめ(LIFEGIFTを利用した感想)

本記事では「LIFEGIFTは喜ばれるギフトになるのか?」を検証しました。

結果は「LIFEGIFTはもらって嬉しいギフト」です。

とにかくお洒落なので、LIFEGIFT(ライフギフト)を受け取ったらTwitterやInstagramなどのソーシャルメディアで発信したくなり、 プレゼントとして良い一品だと思います。

そしてたくさんの人が「LIFEGIFTを贈り合うこと」で、防災がもっと身近な存在になるのでは?という期待を込めて、微力ながら私も周りの人におすすめしていこうと思います。

公式サイトはこちら

防災パパ

今回は以上です。
この記事がLIFEGIFTの購入に悩まれている方の参考になれば幸いです。
防災夫婦 BousaiLove)でした。

防災ママ

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